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2017.11.26 Sunday

豌豆の藁

今日は、朝から曇り空、午後からは雨が降ったり止んだりすっきりしないお天気でした。

 

寒さのほうは少し緩んだ感じですが、今年もあと1ヶ月とちょっとなんですよね〜

畑の野菜たちのための寒さ対策も必要な時期になってきました。

 

昨日は、定植が遅れてまだ小さなカステルフランコ、チコリーフリーゼやリーフレタスなどに

寒さ除けのために被覆資材をかけてやる作業(ベタ掛けって言うんですよ〜)をやりました。

 

そして今日は毎年恒例のエンドウ豆の霜除け、風除けのための藁かけ作業をしました。

棕櫚縄で藁を縛ります。

 

毎年、花岡農恵園さんに合鴨米の藁を分けていただいています。

そして、豌豆の支柱に縛っていきます。

 

とても、手間のかかる作業ですが、この藁が風除け霜よけとなり
元気にエンドウが育ちます。
そして、春になってツルをのばしだすと
この藁につかまって上へ上へと伸びだします。

春の収穫が終わるとこの藁たちはそのまま畑の土に鋤き込まれて土作りの役割をします。
合鴨米の藁はもちろん無農薬なので、安心して土に還してあげることが出来ます。

肥料や土壌改良などで畑にいれるものは、
なるべく、出どころがわかるものや地域のもの、
そして自分で確かめたものを使うようにしたいですよね〜

 

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